*昨年11月18日に急逝された故<いもじや秀次郎>氏の遺作の数々が、生前本人が希望されていた米子市美術館で開催されています。
氏とは20年来の親交があり、2004年のジュピタリアンヒル開房当初より<いもさき倶楽部>を構えて来られたが、
相手にされない素材への強い関心は、使い捨ての風潮に対する反骨精神の表明で、自分にも相通じるものでした.
先人たちの培ってきた手仕事の継承と共に、今回初めて目にするような様々な織も試みられてきた.
織三昧のその人生は余人をゆるさない生き方だった.              合掌

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米袋を再利用した代表作<荒法師綴>
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クズの外皮を使った古代布<葛布>
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和紙の耳を利用した<吹雪綴>
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「織師 いもじや秀次郎追悼展」10/3~7(米子市美術展)」への1件のフィードバック

  1. ナスカの地上絵

    いもじやさんや山ノ内さんとは小学校の頃からお付き合いさせていただいてます、ナスカ地上絵です。
    たまに行くと、わざわざお菓子とお茶を出してくれていろいろなことを教えてくれたいもじやさん。たわいのない話をしているとすぐに時間がたってしまったのを今でも覚えています…
    天国でも織物師として活躍しているに違いありませんね、心から御冥福をお祈りいたします。
    私たちに、いろいろなことを教えてくれて本当にありがとうございました。

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