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【 野食 】四種・・・・

*ギャラリーの竹壁に鈴生りになったアケビ、大粒の栗とその根元に群生する木の子(クサウラベニタケ?)、
そしてJH入口のアーチに、十年前栽培種のヤマブドウから植え替えたエビヅル(蝦蔓)がカーテン状にたわわに実を付ける。酸味が強いので果実酒に、疲労回復、造血作用がある.

10 / 1 『 中嶋恵樹 & 歌島昌智 DUO 』 in 木星ドーム・・・

*マルチプレイヤーの二人によるエレキギターとピアノでの二度目のジャズセッション.
マイルス、コルトレーン、ビルエバンス、チックコリア、オーネットコールマン、知られた往年の名曲が美しく奏でられ、時に激しくスイングする静かな熱狂がドームに溢れる.
その二人の放つバイブレーションのスケールは、早くも次のビッグステージ、夏の湖畔の<野外フェス>を容易にイメージさせるものとなった.

「9/23秋分、子ども達の歓声が響く1日に・・」

*ツリーハウスのオープンディ、子ども達が揺らすに揺らして大舟のようだった吊り寝台、ソーメン流し、メダカすくいと子ども達の歓声のやまぬ遊び場と化す。午後の日差しを受けたシルバー世代の演奏にとても心なごまされる。

そして夜、JH工房内に地元の小学生25人~がキモだめしにやってくる。入口から叫び出し始め、一旦ドームに集まって怖いはなしを聞いたあと、10名以上の大人が草むらや小屋に待ち構えて仕掛けると、奇声がJHの闇にこだますること1時間~。
この5日間寝食を共にしてきた子ども達は、最後の夜を阿鼻叫喚でシメようとしているようだった。


10/1 【 中嶋惠樹 x 歌島昌智 DUO】 at Jupitarian Hill

 

音のアルケミストKEIJUことギタリスト中嶋惠樹氏と神巫音楽を追求するピアニスト歌島昌智のDUO。
先日の斎庭でのライブに続き、ジュピタリアン・ヒルの空間でのセカンドセッション。それぞれにマルチプレーヤーとしての立ち位置も持ちながら、それぞれのメイン楽器であるギター、ピアノによって交差する音世界。
新旧のジャズ、インプロビゼーション、オリジナルを含めた多彩な音場をお楽しみ下さい!

Fee 2500 yen (1 drink)


KEIJU
1987年よりタイを中心にユーラシア大陸で
20年にわたり音楽活動をする。
バリ島やインド、ギリシャなどの旅先でであった楽器、音楽をMIXした独特のKEIJU WORLDを作り上げる。
現在米ロサンゼルスDOMOレコードよりワールドワイドに2枚のアルバムを発表。
詳細は
http://keijunakajima.wixsite.com/keiju/profile
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http://keijunakajima.wix.com/keiju
http://keijunakajima.wixsite.com/keiju/rebirth

歌島 昌智
ミッキー吉野バンドのドラマー&キーボーディストとしてプロデビューの後、
癒しと祈りをテーマに世界各国の民族楽器と声を駆使した音作りを追求し、
ダンス公演や演劇、ファッションショーなど舞台音楽を数多く手がける。またその場に集う人から産まれる音を紡いで、即興的に歌や音楽を産み出してゆくワークショップも全国各地で展開している。TVCM、映画等、各種メディアへの楽曲提供の他、島根県立古代出雲歴史博物館の企画展テーマ曲も担当し、
2012年3月に、これらのテーマ曲3曲を含むオリジナルアルバム『ゆにわ』をリリース、好評を得る。即興を主軸にした様々なスタイルでのピアノ演奏と、琴や各国の笛、太鼓などを用いたシャーマニックな即興演奏との両軸で活動。寺尾紗穂の新作アルバム『わたしの好きなわらべうた』にも参加。
映画「ミセスインガを知っていますか」「Sounding the space 」
『ピアノ作品集ファイル』

『カムナギ即興音楽ファイル』

HP
http://www.k2.dion.ne.jp/~yuniwa/