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9/23<ツリーハウス>OPEN DAY・・・・

*二ヶ月ぶりのオープンディ、「木霊展」で好評だった松の吊り寝台をツリーハウスの下へ吊り下げる、木の下で揺られる気分は格別。
明日は暑くなりそうなので、急遽「ソーメン流し」をJHから持ち込んでやることに。夏の名残りのメダカすくいも。
そして焼き芋、焼肉とー
午後からは地元の有志によるライブが予定されています。
10時頃から日暮れまで~

「そうだ、薪風呂(場)を造ろう!」・・・

近くの廃屋から仕入れたこの釜は、底に穴が開いていて防水テープで補修、直接沸かせないので沸かした湯を差し入れて使うなんちゃって<五右衛門風呂>、がこの夏の経験から沸騰させた大鍋二杯分の湯(マキ10本~、1時間)を足せば程良い湯になることが分かり、秋にむけて開閉式の屋根と窓のある建屋を造る。
星空の下での入浴は<此処から、ソコへ>浮遊する・・・!?


差し入れられた近くの大山竹炭工房の竹炭とヨモギを入れる。ヨモギで身体を洗うと、スッキリした湯あがりになる、

『 南部夜市 』緑水湖 <カフェ・ド・穂のか>前広場ー

*名残の夏をしのぶような夜市が「南部民族婦人会」の企画で開催、多彩な出演者と出店者で盛り上がる。
「小松谷盆踊り」では、踊りの輪にフリースタイルで乱入、カメラの放火を浴びる!?
来年のイメージを妄想しながら、長い月夜が更けていく・・・。

『 木 霊 展 』 閉幕・・・・

*二ヶ月余り続いた個展も、秋風を感じ始めて終了しました.
来場された方々の「木のパワーをもらえた」という声と、「ずっといたくなる」という癒しの空間を提供できたことを嬉しく思います.
最終日の今日は、好評だった木の吊り寝台に、赤子を抱いた聖母が現われ、心安らぐ時間を過ごしながら、幕を閉じることが出来ました.

・・・『木霊展』・・・

*18日、会場に5名の女性による新たな絵が加えられて、ギャラリー空間としても充実してきた.
中でも今回の個展で和紙を快く提供して頂いたA氏の試作である縦長の大判を使い、短時間で描き上げられたFさんとUさんの二作は胡粉で白く塗られた下地を生かした作画で、前回に続く展開を見せている.
「此処から其処へ」

9/3までー.