カテゴリー別アーカイブ: イベント

7/1~9/3 ・・・『 木 霊 展 』 ・・・ あおや和紙工房

**2009年の「innerforest」以来8年を経て、この夏鳥取あおや和紙工房にて個展を予定しています.
三十過ぎに帰郷し樹の枝に魅かれた出会いから、樹という生き物が見せる命の形を活かす作品作りを始めて四半世紀、会場に造り込む和紙空間に、近年の作品を持ち込んで、命を吹き込みます.

5/28 <ヤイニレラ+Ami > LIVE in 木精DOOM

JH奥のエリアで精霊達に出会い、心がいっぱいになったというhyoutami,、Amiさんが繰り広げる魂の旅.
ヒトが元来持っていた天と地に繋がるしるべを辿り行くように、言霊と音が紡ぎ出されてゆく、
そして舞いの回転と共に昇化されてゆく願い.

祈りが底で響いている・・・

集まった皆とイマ、ココで出会えた祝祭ー

5/28 『ヤイニレラ』 ~宇宙を旅するコンサート~

*7時オープン 7時半スタート
 参加料 2000円ー


青い海をただようような・・

  インドの砂漠を旅するような・・・

火を囲んだ太古に戻るような・・・

~宇宙を旅する音・歌・舞~ 


Yaini Rera
「Yaini 」はネイティブアメリカンのホピの言葉で”無限”
「Rera 」はアイヌの言葉で”風”
をあらわす

沖縄の島唄やアイヌの唄
ハワイのフラをルーツに
深くすきとおる独自の歌をうたうhyoutami(ひょうたみ)

アラブのウード、モンゴルの馬頭琴、沖縄の三線など
多様な民俗楽器を奏でる
ヒトリノウパクシマ佐伯
の二人が奏でるユニット


~Hyoutami ~
瓢箪をこよなく愛する歌うたい。広島出身。沖縄宮古島にて日常にある音楽や歌に出会いひょうたみとして歌いだす。母なる大地父なる空に祈り捧げ、日々の子育て、気づき、メッセージを歌に織りなす。2013年「今ここ」デモCDリリース。2015年「ウタタネ」CDリリース。全国各地、宇宙各地で活動中〜!全てが愛に愛に満ち満ち溢れますように〜◎


~ヒトリノウパクシマ佐伯~
1952年生まれる    民族弦楽器を主に使用する  マルチ弦楽器奏者  主にウード、馬頭琴、三線、口琴など使用。  ウードはアラブ音楽、ベリーダンスの伴奏も。  広島を拠点に  九州から北海道まで活動範囲は広く  単独での海外演奏歴も多い。  北京、ノルウエー、ニューヨークなど  バンド的活動以外にも  コンピューターなどを使用しての  アートアニメへの音楽提供なども行い  2017年3月大阪の劇団態変の公演の音楽チームの一員も務める。  日本の各種民族楽器のマエストロ集団  ボーカル「おおたか静流」のユニット  Asian Wingsのリーダーでもある。


~光の舞ami ~
森羅万象に身をまかせ
流れるような生き方そのものを舞いおどる
インド古典舞踊カタックとイスラム神秘主義スーフィが融合した「スーフィカタック」 愛と光 神秘の舞を
渡印を重ね学ぶ
日本各地で奉納舞 コンサート活動 光の舞ワークショップを展開
和歌山県那智勝浦在住

4/7 バサラおうちフェス・・・「Raia Was Japan Tour 2017」

2年前JHにやって来たのが縁で大山の自然に魅せられた整体師の大塚まいチャンが、昨年暮れに南部町のモリサヤ邸に移住して企画した、歌姫三人の春の夜の宴ー、
春霞みに覆われ、和紙の灯りの燈った古民家に集う人々が、NYのコンテンポラリーミュージックに酔いしれた!?

*レイチェル・ブロットマン「Raia Was」;http://www.yomitime.com/011317/0601.html


地元TVの取材、何度もリハーサル


森田さやか、風の声のごとき歌声ー


YUKIさん、切々とバラードを歌い上げる.


ミニシンセサイザー、ノートパソコンと肉声をミキシングしたコンテンポラリーな音楽


フリースタイルのリズム&ボーカルが心地よく揺れる


ラスト、「SUKIYAKI SONG」のコーラス、聴かせる


企画した大塚まいチャン、会場の灯り作りにJHに通い、お客さんにオニギリ、スープのサービスと、大奮闘する


南部町からの応援スタッフさん達と


自作、「クレイライト」.

4/1,2<tree house >・・・「忠兵衛」展示会&”トイロ市”~桜の宴~

*好天下、山陰三度目の「忠兵衛」麻の衣、展示会と多ジャンルの出展者がそろう「トイロ市」がツリーハウス、近くの日御崎神社、「モダンコーヒー」、三会場で始まる.
<あわうた>の奉納の後、参道を歩くファッションショー、咲き始めた桜に先がけて、華やいだ空気に包まれる・・・.
参道両側にならぶ小さな出店に集まる人々で、二日間この界隈が賑わった.

最後を飾る中嶋恵樹氏による奉納演奏と羽衣を纏う天女たちの舞が集まったヒトビトを異界へいざなう.


「「第13回 因州和紙あかり展」ー鳥取あおや和紙工房~3/26日

明日から始まる灯り展に全国から意欲的な作品が集まる。
今回は初めての出品者が多くバラエティに富んでいて見ごたえがあります。
あなたのお気に入りはどれ?
入賞作品はこちらで.
http://www.tbz.or.jp/…/%E4%BD%9C%E5%93%81%E8%AC%9B%E8…


ジュニアの作品、染めた色和紙で華やか


自作「枕木の行灯」


自作「マキマキ灯り」

MOCHITUKI in 『美水の郷フェス』1/7,8,9(淀江さなめホール)

前回に続き雨を呼んだ大山のふもとの水のマツリゴト.
名水を誇るそのお膝元に造られようとしている産業廃棄物最終処分場の危険性を感知した仲間達が、この稀なる自然を守るためにより広くことの危険性を伝えようと集まる.
事態の進行を止める為の時間的余裕はなく、少しでもこの計画の事を知ってもらい、思いを集めたいと考えています。
*賛同される方のネット署名はここで出来ます.
https://www.change.org/p/chiji-pref-tottori-jp-%E5%A4%AA%E5…
「WATER IS LIFE」-!


「水を守る会」代表の山根氏、搗いたキネが大地に届かんばかりの地響きを起こす、戦う相手への鉄鎚である.


「水を守る会」の庄倉さんによって、全国の処分場のトラブルが紹介される


「住民の会」事務局の中川氏も想いのたけをキネに込める。

< MOCHITUKI under the tree house >

*忙しく替わる空模様の下、ツリーハウスの下で年越しの餅を搗く.
思いのほか参加者が多く、モチが足りなくて、打ち足りぬ感が残ってしまった・・・。人気のシシ鍋も途中で底をついてしまう。


前日張ったシートの下、威勢よく大人チームが打ち始める.


男子チーム、なかなか息が合わなくて四苦八苦・・・・


餅の取り分けもコツがあって、名人が腕をふるう


名人が初めて作ったというシシ肉の燻製、塩加減が難しいが、締まった肉質と上質の脂身は癖が無くとけてゆく


大人気の<シシ鍋>、シシ撃の名人が自信を持って投入したシシ肉を生かすその味付けは皆をトリコにした。


女子チーム、やさしく微笑ましい.


最後にやって来た大山チーム、勇ましい掛け声にだんだん乗って来る