カテゴリー別アーカイブ: イベント

5/20<tree house >OPEN DAY

*冷たい風に吹かれながらの青空ライブ、半年ぶりの「ミックスナッツ」のサックスが、前夜のライブの余韻もあってか、最初の「テキーラ」からノリもよく、この木々に囲まれた空間に心地よい厚みで響き渡る。(少し離れたところから聴くと音が一つに重なり、聴きやすくなる)
サックスの音色は他の管楽器と同様、ヒトの息で直接鳴らされるため、その音楽がよく伝わると思う。
その後マスターとコンビの純子さんが、シカの角のようなカンザシをつけて十八番の「イマジン」を歌い始める。そして掛け合いで数曲ー、がカンザシに目を奪われてあまり記憶がない。

そして歌い終わった純子さん、居合わせた女性を捕まえて角仲間を作り始めた。その姿は髪結いさんの仕事をみているような手さばきの良さ。このカンザシは10年以上前に入手したヤブツバキの細い枝先で、まだ弾力があり強い。
この強い枝を頭に付け、ヒトを惹きつけながら半面近づけ難くするスタイルは、今後の女性達の意思表示のアイテムになるんじゃないかと密かに思う。

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4/16<マザームーンクリスタルボウル>奉納演奏 in 木星ドーム

*あまはれの光、天頂より差し込むドーム内部、新月の始まる10:57より入手から二年の封印を解かれ、始めて外に持ち出された<マザームーンクリスタルボウル>の演奏が、十人の参加者の見守る中始められる。
拝礼から鈴を鳴らしての導入、そして静かに持続しながら次第に大きくなってゆくその響きが周囲に浸透してゆく。
小さなボウルとの一体化したその波動の渦は、此処から其処へいざなわれ、意識は<壮大な円孤の重層するような宇宙空間〉に漂う。
その中で上げられる祝詞、謳いはこの地球ビトへのメッセージに聞こえた。
どれだけの時が経過したのかも定かではない、
やがて大きな波が引く様に消え入った後、甲高い石笛が此処へ連れ戻す.
終了後、氏のクリスタルボウルとのいきさつ、この大きなボウルとの新婚旅行先セドナでの運命的な出会いとその入手を決意したのっぴきならぬ顛末を興味深く聞く。
その後皆で周囲を囲み、その波動を直接体感する、凄い震動だ。
思わず後ろ向きになって痛かった腰に当てるととても心地よい振動が骨を共振させる。
遅れて来た女性が100m手前の駐車場から聞こえたというその重低音は地を這い何処まで届くのだろう。
ギャラリーで祝いの赤飯を口にした後、自分の希望で半地下の泥のドーム、<ドローム>でも小さいボウルを中央に据え音を響かせると、やはり心地よく音が回る。
今後いろいろな場所に持ち出すというこの稀なる響きを是非体感して欲しいと思います。
あまはれ谷川夫妻に多謝

 

4/8 仁王道<花の宴>~大山茶楽事始め~

*冷たい風の吹き抜ける生憎の陽気の中、しつらえた茶席に多くの来客が詰めかけ賑わう。
入口近くに設置したマダケのハンギングフラワーは上下左右に大きく揺られ、風のオブジェと化していた。
難行した不昧風の茶室もどうにか形を整え、青谷で昨年使った和紙を張り、その風情を終了間際に楽しむことが出来て安堵する。

『 第14回因州和紙あかり展 』1/13~3/25・・

<*山陰の冬に全国から集まった和紙の灯り作品が燈る。

会場での撮影はokです、写真をアップしてこの温もりを伝えて下さい。
入賞作品は13日、HPで発表されます。
<鳥取あおや和紙工房>http://www.tbz.or.jp/aoya-washi/

href=”http://jupitarianhill.daiverse.com/2018/01/%e3%80%8e-

<tree house>TV取材・・・

*小雪の舞い散るツリーハウスで遠方から駆けつけたリポーターを主が茶を点て持て成す、という趣向で、年明け4日朝9時半「ふれあい出会い旅」(日テレ系)という番組の中で紹介されます。
下でのインタビューの時は陽も差してきていい流れ、
皆の帰った後、午後の日差しの入るハウスで師匠に茶をふるまって頂く。
冬の茶会もなかなかの風情。

10 / 1 『 中嶋恵樹 & 歌島昌智 DUO 』 in 木星ドーム・・・

*マルチプレイヤーの二人によるエレキギターとピアノでの二度目のジャズセッション.
マイルス、コルトレーン、ビルエバンス、チックコリア、オーネットコールマン、知られた往年の名曲が美しく奏でられ、時に激しくスイングする静かな熱狂がドームに溢れる.
その二人の放つバイブレーションのスケールは、早くも次のビッグステージ、夏の湖畔の<野外フェス>を容易にイメージさせるものとなった.

「9/23秋分、子ども達の歓声が響く1日に・・」

*ツリーハウスのオープンディ、子ども達が揺らすに揺らして大舟のようだった吊り寝台、ソーメン流し、メダカすくいと子ども達の歓声のやまぬ遊び場と化す。午後の日差しを受けたシルバー世代の演奏にとても心なごまされる。

そして夜、JH工房内に地元の小学生25人~がキモだめしにやってくる。入口から叫び出し始め、一旦ドームに集まって怖いはなしを聞いたあと、10名以上の大人が草むらや小屋に待ち構えて仕掛けると、奇声がJHの闇にこだますること1時間~。
この5日間寝食を共にしてきた子ども達は、最後の夜を阿鼻叫喚でシメようとしているようだった。


10/1 【 中嶋惠樹 x 歌島昌智 DUO】 at Jupitarian Hill

 

音のアルケミストKEIJUことギタリスト中嶋惠樹氏と神巫音楽を追求するピアニスト歌島昌智のDUO。
先日の斎庭でのライブに続き、ジュピタリアン・ヒルの空間でのセカンドセッション。それぞれにマルチプレーヤーとしての立ち位置も持ちながら、それぞれのメイン楽器であるギター、ピアノによって交差する音世界。
新旧のジャズ、インプロビゼーション、オリジナルを含めた多彩な音場をお楽しみ下さい!

Fee 2500 yen (1 drink)


KEIJU
1987年よりタイを中心にユーラシア大陸で
20年にわたり音楽活動をする。
バリ島やインド、ギリシャなどの旅先でであった楽器、音楽をMIXした独特のKEIJU WORLDを作り上げる。
現在米ロサンゼルスDOMOレコードよりワールドワイドに2枚のアルバムを発表。
詳細は
http://keijunakajima.wixsite.com/keiju/profile
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http://keijunakajima.wix.com/keiju
http://keijunakajima.wixsite.com/keiju/rebirth

歌島 昌智
ミッキー吉野バンドのドラマー&キーボーディストとしてプロデビューの後、
癒しと祈りをテーマに世界各国の民族楽器と声を駆使した音作りを追求し、
ダンス公演や演劇、ファッションショーなど舞台音楽を数多く手がける。またその場に集う人から産まれる音を紡いで、即興的に歌や音楽を産み出してゆくワークショップも全国各地で展開している。TVCM、映画等、各種メディアへの楽曲提供の他、島根県立古代出雲歴史博物館の企画展テーマ曲も担当し、
2012年3月に、これらのテーマ曲3曲を含むオリジナルアルバム『ゆにわ』をリリース、好評を得る。即興を主軸にした様々なスタイルでのピアノ演奏と、琴や各国の笛、太鼓などを用いたシャーマニックな即興演奏との両軸で活動。寺尾紗穂の新作アルバム『わたしの好きなわらべうた』にも参加。
映画「ミセスインガを知っていますか」「Sounding the space 」
『ピアノ作品集ファイル』

『カムナギ即興音楽ファイル』

HP
http://www.k2.dion.ne.jp/~yuniwa/

9/23<ツリーハウス>OPEN DAY・・・・

*二ヶ月ぶりのオープンディ、「木霊展」で好評だった松の吊り寝台をツリーハウスの下へ吊り下げる、木の下で揺られる気分は格別。
明日は暑くなりそうなので、急遽「ソーメン流し」をJHから持ち込んでやることに。夏の名残りのメダカすくいも。
そして焼き芋、焼肉とー
午後からは地元の有志によるライブが予定されています。
10時頃から日暮れまで~

『 南部夜市 』緑水湖 <カフェ・ド・穂のか>前広場ー

*名残の夏をしのぶような夜市が「南部民族婦人会」の企画で開催、多彩な出演者と出店者で盛り上がる。
「小松谷盆踊り」では、踊りの輪にフリースタイルで乱入、カメラの放火を浴びる!?
来年のイメージを妄想しながら、長い月夜が更けていく・・・。