カテゴリー別アーカイブ: 家具

米子駅へ帰って来た『潮止めの松』 & 復活プロジェクト

29日米子駅に設置した潮止め松のベンチを、今日の式典でお披露目する.
永らえた樹木の持つ命の力が拡く伝わることを願う・・・

<復活プロジェクト>
一昨年、枯れて伐採された松をどうにか形にしたいと保管されていたS氏との出会いから始まったこのプロジェクト、昨日の公開の様子が報道各社で伝えられ喜ばしい限りです.
このプロジェクトを今後も継続していくために、賛同される方の心ざしを必要としています。
この場を借りて、米子のシンボル的存在の復活を支援宜しくお願い致します.

DSC_0740 (778x1024)

12903932_256393831362202_1283558035_o

12935208_256396088028643_805960687_n

DSC_0754 (1024x680)

DSC_0755 (1024x660) - コピー

12910645_256396061361979_1343043350_n

12921115_256396068028645_1521407934_n

DSC_0765 (687x1024)

img050

img051

img053

img052

―《 松の庭 》―

―5年越しに制作してきた浜坂、《松の庭》のベンチ、(現地では腰掛けと呼ばれている)
今回納めた3台で予定の10台の設置を完了した.

*各々、<海>をモチーフにしたデザイン・・・
さて何なのか分かってもらえるかな?
現地へ出向いて確かめられたし.

130770704403016320570 130770707480816403962

( クリ )

130770714856416403558 130770717461616403697

 

( センダン )

130770723789216117384 130770909872313324607

( クス )

 

―《  松の仙人 》―

―兵庫県新温泉町浜坂で1人の男が、30年間「松林」を守ってきた.

1日も休むことなく、松林を掃き清めてきた男は生れたその土地をこよなく愛し、

白砂青松のこの光景を何とか残そうとしていた.

その松林に、町の人に来てもらおうとの彼の想いで

毎年1点ずつベンチを作って設置してきた.

その6点目、大きさと高さの違う3つのイチョウの腰かけ―、

座ると揺れる・・・、ユレル波の音・・・

ゆらゆらと、  ゆらゆらと、

―「 待ち受けし松の仙人、雷雲と 」―

128438243754816120483 128438237814416204414_DSC_3150 128441543391516209417 128438263466416205528