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10/13<第29回 縄文野焼き> 猪風来美術館(岡山県新見市)・・・

*台風後の風の残る中、秋の縄文土器野焼き祭りが執り行われた。この春から作られた百点以上の土器が、燃え盛る炎で半日焼かれ続け、炎の子宮の中から誕生した。 その後、参加者皆で輪になった縄文ダンスで、産まれた土器たちを祝い踊る。

10/3 < 金景雲&大野アンリ meets 歌島昌智 >動画

『燁嵡』 (YOUOU)
闇の中 嘆きのいのち  
火華に散るるいのち雫  
原来一つの生命の源より巡りし
万雨の精霊
天と地、光と闇、生と死
あらゆるふたつに隔って結ぶ流れるるひみつ
新たなる神精へともの語る

https://www.youtube.com/watch?v=Yp29cxiyOTc&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3xZyBY7b65yRx8tDDGiQBcWxL4MpFIi-sTCXbky9MU4LXFe-BFExeh7VQ

10/3 <金敬雲&大野アンリ meets 歌島昌智 >

*この春、京丹後「桃源郷」で出会い意気投合した舞踏家の二人が東京より訪れ、アンリさんの誕生日の10月3日、荒れた天候を跨ぐように祝いの舞踏会を催す。
故大野一雄の舞踏に触れ、現在そのご子息の慶人氏の元で研鑽を積んでいる二人と、やはり大野一雄氏に傾倒していたという出雲の音師歌島さんとの三つ巴。

ー精霊達の棲む丘の上にて、
 闇より来たりて
 命の来し方 その行方の間を
 火を求めて蠢く肉体の彷徨、
 周囲の気配に浸透しながら
 生命の祝祭を垣間見せるひと時
 も過ぎ いつしか闇に飲み込まれてゆくー

歌島さんの繰り出す音霊は,死せる肉魂を呼び起こす祭祀として、
舞踏家のみならず参加した皆の肉体にも大きく響いた。

4/28 『縄文野焼き祭り』 猪風来美術館(岡山県新見市)

*毎年春と秋に開催される猪風来美術館での縄文土器の野焼き。
縄文の炎を燃やし続けてきた猪風来氏を祭司として、男と女に分かれて今回のために作った土器の作者たちの手で古材の薪が周囲にくべられてゆき、大いなる炎に土器たちが包まれていく。
皆の注視の中、焼かれていく土器たちは赤子のように炎の子宮から生まれ出て来た。

<Highschool cafe project>Ⅵ

*先月と同じ一年生中心のメンバー、20人位でコモンホールのリノベーション。
男子四名で本棚横のカウンターで使う椅子と、通路とのパーテーションをあらかじめ木取りした部材で組み立てる。
始めて使うノミ、指導宜しく仕上がりは上々と云いたいがまあ合格。
インパクトドライバーを使ってのビスの締め込みに難儀しながらもなんとか完成する。
他に女子チームがテーブルのタイル張りと売店のゴミ箱ケースを担当。

< Highschool cafe project >again

*この夏中断していた校内コモンホールのリノベーションが再開。
集まった20人位の生徒が3つのセクションに分かれ、男子4名とあらかじめ用意した部材で本棚を組み立て、壁側に設置する。
春に近くの海岸から集めていた流木をしきい代わりに立てる時は皆がワッと寄って来て盛り上がり、手に取って遊び出す。これで一気にオシャレな棚に変身する。
他に既存のテーブルにカラフルなタイル張りでデコレート、そして売店のゴミ箱のカバーを制作(未完).
皆の手で作られていく空間の匂いがし始めてきた。
(来月に続く

11/24 小野真由美 <縄文土器作品展&煮炊き会>

*猪風来氏(岡山、新見)の元で縄文土器を作り始めて三年という小野真由美さんの作品を「ギャラリー安樹」と<木星ドーム>に展示する。
その縄文のエネルギーを感じさせる自由な作品達と木の作品が合い過ぎるくらいに合っているという皆の感想を多く聞く。
そして晴天下、シシ肉とここで採取した食材で縄文土器を使って煮炊きする。味付けはは地元の海から作られた藻塩で。
JOMOHOUSEの中では燻した鹿肉を皆で取りわけ、野草を燻す「スモークロッジ」と土器で煮出す野草茶をドローム内で。
晩秋の宴は満月と炎に照らされて夜半まで続いた。