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4/28 『縄文野焼き祭り』 猪風来美術館(岡山県新見市)

*毎年春と秋に開催される猪風来美術館での縄文土器の野焼き。
縄文の炎を燃やし続けてきた猪風来氏を祭司として、男と女に分かれて今回のために作った土器の作者たちの手で古材の薪が周囲にくべられてゆき、大いなる炎に土器たちが包まれていく。
皆の注視の中、焼かれていく土器たちは赤子のように炎の子宮から生まれ出て来た。

<Highschool cafe project>Ⅵ

*先月と同じ一年生中心のメンバー、20人位でコモンホールのリノベーション。
男子四名で本棚横のカウンターで使う椅子と、通路とのパーテーションをあらかじめ木取りした部材で組み立てる。
始めて使うノミ、指導宜しく仕上がりは上々と云いたいがまあ合格。
インパクトドライバーを使ってのビスの締め込みに難儀しながらもなんとか完成する。
他に女子チームがテーブルのタイル張りと売店のゴミ箱ケースを担当。

< Highschool cafe project >again

*この夏中断していた校内コモンホールのリノベーションが再開。
集まった20人位の生徒が3つのセクションに分かれ、男子4名とあらかじめ用意した部材で本棚を組み立て、壁側に設置する。
春に近くの海岸から集めていた流木をしきい代わりに立てる時は皆がワッと寄って来て盛り上がり、手に取って遊び出す。これで一気にオシャレな棚に変身する。
他に既存のテーブルにカラフルなタイル張りでデコレート、そして売店のゴミ箱のカバーを制作(未完).
皆の手で作られていく空間の匂いがし始めてきた。
(来月に続く

11/24 小野真由美 <縄文土器作品展&煮炊き会>

*猪風来氏(岡山、新見)の元で縄文土器を作り始めて三年という小野真由美さんの作品を「ギャラリー安樹」と<木星ドーム>に展示する。
その縄文のエネルギーを感じさせる自由な作品達と木の作品が合い過ぎるくらいに合っているという皆の感想を多く聞く。
そして晴天下、シシ肉とここで採取した食材で縄文土器を使って煮炊きする。味付けはは地元の海から作られた藻塩で。
JOMOHOUSEの中では燻した鹿肉を皆で取りわけ、野草を燻す「スモークロッジ」と土器で煮出す野草茶をドローム内で。
晩秋の宴は満月と炎に照らされて夜半まで続いた。

 

11/24 小野真由美「縄文土器作品展」&煮炊き会+スモークロッジ

*新見の縄文土器作家「猪風来」(いふうらい)氏の元で作り続けてきた小野真由美さんの作品展と、縄文土器でシシ肉と野草茶の煮炊き。
合わせて「スマイルびと」(米子)による野草を使ったスモークロッジを大山町の「西の魔女」こと、荒松しげ乃さんを講師に半地下の泥のドーム「ドローム」でやります。

失われたかに思える森羅万象に通じる縄文のスピリットが、小野真由美さんの自由な感性によってその造形作品で蘇生する。
そして南部町獲れの猪と野菜のシンプルな煮炊きを野外で。

時間・作品展 「ギャラリー安樹」「木星ドーム」10時~  
  ・煮炊き火入れ 10時~
  ・食事     12時~
      20名~ 参加費 500円
      (マイ箸、マイ椀持参でどうぞ)

  ・スモークロッジ(ドローム)
          10時~
      定員8名 参加費3500円

-小野真由美(岡山)ー

森羅万象 命があふれる世界
自然や精霊と繋がり 祈り
地と天 生と死のはざまで縄文人は
どんな目で何を見て感じていたのだろう
私は知りたい

命をいただく縄文土器は
渦めいて 出逢って 結ばれて
命あふれさす 生きている器
命が宿り 魂が込められた造形

大地の子宮の中 生まれ出てくる土器とともに
大地の声 生命の産声を聴きながら
私という命も輝かせたい

命あるものを作りつづけたい

11/24<小野真由美縄文土器作品展&煮炊き会+スモークロッジWS>

*新見の縄文土器作家「猪風来」(いふうらい)氏の元で作り続けてきた小野真由美さんの作品展と、縄文土器でシシ肉と野草茶の煮炊き。
合わせて「スマイルびと」(米子)による野草を使ったスモークロッジを大山町の荒松さんを講師に半地下の泥のドーム「ドローム」でやります。

失われたかに思える森羅万象に通じる縄文のスピリットが、小野真由美さんの自由な感性によってその造形作品で蘇生する。
そして南部町獲れの猪と野菜のシンプルな煮炊きを野外で。

時間・煮炊き火入れ 10時~
  ・食事     12時~
      20名~ 参加費 500円
      (マイ箸、マイ椀持参でどうぞ)

  ・スモークロッジ(ドローム)
          10時~
      定員8名 参加費3500円

-小野真由美(岡山)ー

森羅万象 命があふれる世界
自然や精霊と繋がり 祈り
地と天 生と死のはざまで縄文人は
どんな目で何を見て感じていたのだろう
私は知りたい

命をいただく縄文土器は
渦めいて 出逢って 結ばれて
命あふれさす 生きている器
命が宿り 魂が込められた造形

大地の子宮の中 生まれ出てくる土器とともに
大地の声 生命の産声を聴きながら
私という命も輝かせたい

命あるものを作りつづけたい

7/29<竹琴ドラムWS+フリーペインティング>倉吉アートミュージアム「無心」

*現在開催中の「ねっこの森の展覧会」にちなんだ関連イベント。心配された天気が持ち直し涼しい風を受けながら、丸竹にスリットを入れて叩くシンプルな<竹琴>作りのWS。
皆初めてのドリルやジグソーを使って、一節の竹に四つの音階をつくっていく。慎重な面持ちの作業ながら出来上がって叩いた時の響きを耳にすると思わず笑顔が浮かぶ。この優しく深みのある音色は竹ならでは。
そのあと梅の枝に布をきつく巻き付けてマレット作りも。
塀に立てかけたキャンバスには子供達がフリーペインティング。カラフルな色彩で次々に画面が変容していく様子は楽しさがあふれる。
傾いた西日に照り付けられて残った参加者でセッション、持ち込んだボンゴ、マリンバ、圧力タンク、トングドラムの音が竹琴と交じり合いしばし白壁に響きわたる・・・。

< tongue drum >W40×D20×H18

*明日の倉吉アートミュージアム「無心」でのドラムWSのために、以前から気になっていたトングドラムを桜材で制作する。まだ音程が定まらず、チューニングはこれから。

明日は荒模様、子供達とどんなセッションになるやらー。
https://www.facebook.com/events/236487033799170/