カテゴリー別アーカイブ: ジュピタリアンヒル

【 野食 】四種・・・・

*ギャラリーの竹壁に鈴生りになったアケビ、大粒の栗とその根元に群生する木の子(クサウラベニタケ?)、
そしてJH入口のアーチに、十年前栽培種のヤマブドウから植え替えたエビヅル(蝦蔓)がカーテン状にたわわに実を付ける。酸味が強いので果実酒に、疲労回復、造血作用がある.

10 / 1 『 中嶋恵樹 & 歌島昌智 DUO 』 in 木星ドーム・・・

*マルチプレイヤーの二人によるエレキギターとピアノでの二度目のジャズセッション.
マイルス、コルトレーン、ビルエバンス、チックコリア、オーネットコールマン、知られた往年の名曲が美しく奏でられ、時に激しくスイングする静かな熱狂がドームに溢れる.
その二人の放つバイブレーションのスケールは、早くも次のビッグステージ、夏の湖畔の<野外フェス>を容易にイメージさせるものとなった.

「そうだ、薪風呂(場)を造ろう!」・・・

近くの廃屋から仕入れたこの釜は、底に穴が開いていて防水テープで補修、直接沸かせないので沸かした湯を差し入れて使うなんちゃって<五右衛門風呂>、がこの夏の経験から沸騰させた大鍋二杯分の湯(マキ10本~、1時間)を足せば程良い湯になることが分かり、秋にむけて開閉式の屋根と窓のある建屋を造る。
星空の下での入浴は<此処から、ソコへ>浮遊する・・・!?


差し入れられた近くの大山竹炭工房の竹炭とヨモギを入れる。ヨモギで身体を洗うと、スッキリした湯あがりになる、

『 木 霊 展 』 閉幕・・・・

*二ヶ月余り続いた個展も、秋風を感じ始めて終了しました.
来場された方々の「木のパワーをもらえた」という声と、「ずっといたくなる」という癒しの空間を提供できたことを嬉しく思います.
最終日の今日は、好評だった木の吊り寝台に、赤子を抱いた聖母が現われ、心安らぐ時間を過ごしながら、幕を閉じることが出来ました.

・・・『木霊展』・・・

*18日、会場に5名の女性による新たな絵が加えられて、ギャラリー空間としても充実してきた.
中でも今回の個展で和紙を快く提供して頂いたA氏の試作である縦長の大判を使い、短時間で描き上げられたFさんとUさんの二作は胡粉で白く塗られた下地を生かした作画で、前回に続く展開を見せている.
「此処から其処へ」

9/3までー.